日記」カテゴリーアーカイブ

スギとヒノキとお仕事情報

ぼくの花粉症は、スギとヒノキ、イネやブタクサという4段構えでもう最高な感じなんですが、みなさんの花粉症はいかがでしょうか。

今年のスギは特にひどかったですね。ぼくの場合は、スギ花粉の到来と共になんかグズグズし始め、そのムードに慣れ始めた頃に、よりアレルギー反応が強いヒノキ期に突入。最盛期を迎えて鼻がズバンズバンというのが例年の流れだったのですが、今年はもうスギの時点で本格的な感じになってしまいました。

しかも鼻の症状だけでなく、今まで無かった「目の症状」が追加され、ただでさえクシャミ連発なのに、目ヤニMAX状態での起床から一日中ものすごい目のかゆみに悩まされるという。ちょっとまって。スギでこの状態だと、このままヒノキ期に突入したら花粉死も視野に入ってくるのでは?と怖くなってきたので模索した結果、鼻うがいを積極的に取り入れることにしました。

色々な商品がある中、結局アマゾンでこういうのを購入。500mlの大容量なので鼻腔内を水がドバーってなってなんかもう使用感がすごい。気持ちいい。出来合いの洗浄液を買わなくても自分で食塩&重曹入れたぬるま湯作って、濃さを調節すれば全然鼻ツーン現象起きないし、またあえて冷えた真水を使用することにより、プールでイキって背泳ぎのクイックターンやろうとして失敗してガボガボなったあの懐かしい感じを再現できますし、塩分濃度を高めにすれば波乗りしててイキって巻かれてあ、ヤバいってなった時の感じも思い出せてうれしい。

これを購入してから1日2回、起床時と風呂タイムの使用でほぼ1ヶ月経ちましたが、花粉症の症状は特に変化なしのようですので毎日アレグラ飲んでます。鼻うがいイエー!!

それはそうとこの4月から、メインツールであるillustratorもとうとうCSからCCに変えました。そのうち慣れるとは思うんですけども、ペンツールとかの中心点が今までと微妙に違う気がしてイライラしています。特にダイレクト選択ツール。頻繁に余分な所までつまんでしまう。せめてもっとカーソル小さくできないのか。

ということで、お仕事情報です。

少し前のやつになりますが、トランヴェール3月号が絵だと気づかれていないムードが漂っていましたので部分拡大を置いておきます。

ご覧の通り、結構雑にしてあります。雰囲気出るかと思って。

そのトランヴェール3月号、残念ながらもう配布は終わっておりますが、トランヴェール4月号でしたら、JR東日本管轄内の新幹線車内等にて絶賛配られ中です。

これも部分拡大置いておきます。

以下、それぞれの元絵です。

ありがとうございました。

続・猫から植物を守る

モンステラに檻を作り、又八が悪戯出来ないようにしたという事を前回の投稿で書いた。
その翌日のこと。

あっ….

うん。乗るね。乗ってしまいますよね。猫ですもんね。

実は、こんなこともあろうかと対策は練ってあった。ただ、見栄えがなんか悪くなってしまうので躊躇していたのだ。しかし背に腹は変えられん。くらえ又八。これが文明の力。人間の力。

これでしばらくは大丈夫。だがこうした戦いはまだまだ続くだろう。

ありがとうございました。

猫から植物を守る

この家に越してきてしばらく経った頃「室内にも緑が欲しい!」ということになり、おしゃれ緑の定番である小さなモンステラを導入。モンステラ様はスクスクと育ち、「モンステラの方々」と呼べるほどに増え、大きくなったのだが、そうこうしているうちに、我が家へ猫の又八が来ることになった。

どうなったかというとそらそうで、目を離すとすぐにモンステラ様を齧る、千切る、弄ぶ、等の暴虐を繰り返す。葉の端はガビガビ、太い茎には無数の歯型、伸びるたび齧り取られる新芽。

それだけならまだしも、モンステラ様は猫にとって少し「良くない」成分を含んでいるらしいことを知るに至った。これはいかん。

なので鉢ごと別の部屋に隔離することになったのだがその環境が良くなかったらしく、モンステラ様は一年も経たず、ヘロヘロの酷いありさまに。これじゃあまりにも可哀想。今手を打たねば、この冬すら越せないのでは。どうにか又八の悪戯をシャットしアウトし、家の中で一番良い場所(直射日光が当たらないが、冬でも明るく、温かい)に移すことは出来まいか。

しかしやはり問題は又八。それでよくよく調べてみると、モンステラ様に含まれている、猫に「よくない」成分というのはシュウ酸カルシウムのことであり、食べると口腔内に炎症が出来たりする恐れがあるぐらいで、内臓をいわしたりするようなことはほぼ無いらしいと知り、目前の霧が晴れた。※諸説あるので注意!

今までアホほど齧っていたわりにそんな症状は全然出ていなかったし、もしそうなっても逆に痛い目を見て本能で学んでくれればそれでいい。ということでちょいと考えてみた。

そんなこんなで、以前モンステラ様入れとして使用していた自作の木箱をうまいことカスタムすることにした。必要なのは以下の条件。

●猫が根本の茎を齧ったり、土を掘り返したり出来ないように囲う
●光を遮らないこと
●通気性の確保
●伸び放題にも対応(天井は塞がない)

以上を踏まえてレッツ設計。
画像は、自分さえ理解出来ればそれで良い感全開の図面の様子です。

できた。ビフォーとアフターです。

あら、いいですね。

水や肥料やりの際にも、そして何かテキトーな物が収納できるスペースにも気軽にアクセス。

そして、なんということでしょう。追加パーツは5つに分かれ、カジュアルな装い(工具いらずの意)でパージできるのです。これならお手入れも簡単。

これでなんとか息を吹き返してくれるといいのですが。
ありがとうございました。

※この記事には続きがあります。

シャイニングウィザードやお仕事情報など

先週から入院していた母が本日退院。去年は胆石が詰まって急性膵炎を起こしていたので石を掃除し、胆嚢を摘出したんだけど、今年春にやった検査によるとまだ石が残ってた(自覚症状は無し)らしい。ERCPの結果、胆管が依然拡張したままなので、石や砂や泥のような感じのものがたまりやすくなっており、ステントを留置して胆管がしぼむのを待つこととなった。なので8月にまた入院&ERCP。これ下手したら毎年恒例の行事になりそうな予感。

話が変わりますが、さっきベッドに飛び乗ろうとしてベッド脇の小机の角に対してうっかりシャイニングウィザードを炸裂させてしまい、しばらく左膝を抱えて悶絶していました。お皿取れたかと思った。

それにしても、痛みであんなに転げ回るなんて何十年ぶりだろうか。思い起こせば、すごい痛い思いをした一番最近の事件は自転車で転んだ時だったか。走行中にふと「両手をクロスさせてハンドルを握ったらどんな感じだろう」と思い、すぐに実行してみたところ瞬時に自転車ごと前転して吹っ飛んだ、ということがあった。あれが確か33歳ぐらいだったから、何十年ぶりって言い方はウソになる。嘘をついてしまい誠に申し訳ありません。

お仕事情報です。
今月のトランヴェールは豪華観光列車クルーズトレイン四季島です。

最初は下の画像のように車体下部の映り込みも描いていたのですが、なんか汚く見えるということでボツに。

以下、元絵です。

なんか今回、空の色がすごく綺麗に出ているので是非手に取ってご覧いただければと思います。トランヴェール5月号、JR東日本管轄内の新幹線のシート後ろの網のアレのとこらへんにて絶賛配られ中です。

ありがとうございました。

スノコを拡大し、夏場のことなどを考える

以前、色々あってMacを机に埋め込み、そしてその上にスノコを置いて、温い所に猫が座れるようにした。

が、そこから猫が飛び降りる際に毎回スノコが派手に吹っ飛び、こちらの心身共に大ダメージを喰らうようになってしまったので、吹っ飛ばぬ細工を施しついでにゴロンと横になれるスペースを提供してみたらこれがなかなか好評だった(猫に)。

そうこうしているうちに新たな問題発生。机の天板下に作りつけた棚にMacを置き、外付けHDDもそこに押し込んでいるのだが、天板下収納空間が予想より遥かに熱くなってしまった。Mac自体は煙突効果で上に排気するし、至る所に隙間はあるし、HDDのケースには専用の排気ファンが付いているのでまあ大丈夫だろうと楽観視していたが、外付け全体が熱暴走してしまうとは。しかもまだ5月だ。真夏になったら一体どうなってしまうのか。

ということで追加の冷却ファンを、やっつけ感満載で取り付けることに。ひとつめはこんなやっつけ。細工は汚いが、Mac本体を強制的に冷やしつつ、天板下部のスペースへとすごく雑な感じに外気を送り込むことに成功。

もうひとつは天板裏に醜くセットオン(ネオジウム磁石で着脱可能に)。これにより、外付けHDDの周りに熱気がこもらない率が高くなるだろうという希望的観測が高まる。配線はもう少し整理しなければだ。

そして今回のキモ。タッチセンサースイッチでファンのon/offどころか強/弱までもコントロール可能に。作業中、たとえ熱籠り暑太郎が極まってHDDがガスンガスンになったとしても即座に「ギャザー!冷却ファン全開せよ!」「ラジャー!!」みたいなことが出来るので非常に嬉しい。

ついでにiPhoneとかカメラとか色々のためのusbハブも取り付け、より便利に。

なお今回は、いつにも増してより激しくそしてよりいやらしくアフィリエイトを張り巡らせております。ありがとうございました。

魔闘気とAORと香水とわたし

お久しぶりですミヤタです。
案の定、当ブログの存在を忘れかけておりました。

今日は晩飯に夫婦で天下一品へ。もちろんこってり大や並、ギョウザなどを吸引。
なので北斗琉拳第一の羅将、カイオウのように口臭が視覚化されている状況です。夫婦で。

そんなこんなでお仕事紹介です。
株式会社シンフォース
さんから近日発売される香水のパケ絵を描かせていただきました。

「所謂香水っぽいものではなく、AOR全盛期に青春時代を過ごした男の心をキックするような、レコードジャケットやカセットテープのムードを醸し出すデザインを」と、大体そんな感じのご依頼がこのような形に。デザイン担当にはうちの奥さんを盛大に巻き込みました。最近ちょくちょく増えて来たM26タッグによる仕事です。

ついでにシンフォースさんのカンパニーロゴと、JOY SIZEのロゴも2人でそれぞれ担当して制作させていただきました。ゆるい方がぼく作です。ご好意により、ちゃっかりM26のロゴも並んでおります。ありがとうございます。

そして香水瓶ラベルはレコードレーベルを模したものに。

今回はこの2種のみですが、第二弾や第三弾のことも考えていらっしゃるそうなので、どのような展開となるか、今から色々と楽しみです。ちなみに元絵はこんな感じ。

それでは、また。

穴にスノコを置く

先日机に埋めたMacの記事の続き。

又八の興味はガスコンロの余熱の方向に行ってしまったようだ。机に穴まで開けたのに。猫とは。猫の気持ちというものは。

とか微妙な気持ちで作業していたら、来た。また無線マウスの調子がおかしくなった。奴か。
そっとサブモニタの裏を覗き込むと….

乗る又八

かかった。
してやったりである。そうよな。そこ温いよな。

そうこうしているうちに、今度はMac本体の排気ファンがブオーとものすごい音を立てて唸り始めた。猫が排気口に密着する形になったためだろう。結構な勢いで吹き出す熱風。異常事態におののく又八。

おののく又八

ということで、端材でテキトーなスノコを作って置いてみたところ….

スノコスノコに乗る又八

乗った。よし。マウスの感度も問題なし。
しかし新たな問題も。又八がスノコから飛び降りる際、すごい勢いでスノコも吹っ飛ぶ。おまえちょっと加減しろよなおまえ。

この記事の続きはこちら

机に穴を開ける

最近、作業に集中していると無線マウスの感度が急に悪くなるという事象が多発しはじめた。正直、作業どころかネットサーフィンにも支障をきたすレベルだ。そしてそんな時は必ずモニタの隅に何かイヤな気配が…. と視線を移すと、決まって次のような光景が。

おわかりいただけただろうか....。

おわかりいただけただろうか。
そう、ゴミ箱型Macの上に鎮座し暖を取り、ついでにbluetoothの波を減衰させているのは我が家の猫、又八(2歳♂)である。そうやな。そこ温いもんな。

乗る猫

火鉢か。

火鉢か。

だがぼくの作業というものには納期というものがあり、それを守らないとお金が貰えず、干され、やがてはお前のカリカリも買ってやれなくなるのだ、察しろ!と、その度に追い払い続けてなんとか凌いでいたが、とうとうぼくの意識が届かない遠所から結構な助走をつけ、Macの上に飛び乗ってくるようになった。

その度、倒れそうになるほど激しく揺れる我がコンピューター。抜け落ちるUSBやThunderbolt。強制的に切断される外付けHDDへのリンク。こみあげる怒り。そして縮む寿命。

もちろんこのままで良い訳がないので、最初はMacの上に直接乗れないように櫓かなんかを組もうと考えたが、どうせならと思い、机に穴を開けてMacを埋め込んでしまうことにした。

穴あいとるがな

腰痛を抱えているため作業は困難を極めたものの、素人工作のわりに良い感じに仕上がってよかった。このやり遂げた感、嬉しいですね。ウレシスト。キツいお酒が欲しいですね。
※ウレシスト:「うれしい」の最上級

収まり

あとはこの上に脚付きのスノコでもチャチャッと作って置けば、猫が乗ったぐらいで無線マウスの感度が悪くなるような事もないだろう。安心。

と思ったが、彼はその後一度もMacの上に乗ることはなく、今度はコンロの余熱のほうに興味が移ってしまったようだ。

そうやな。そこ温いもんな。

そしてコンロと又八の関係をもっと知りたい方はこちらへどうぞ。

この記事の続きはこちら。

折れる心

新春から心折れまくり作業。5匹ぐらい描いた時点でいちいち心が折れる。だがしかし、生死がかかったような場面でもない限り、心ぐらい何度折れてもいいんだ、いいんだよということを優しく、野太い声で再確認しつつ。思ったより時間がかかってしまったが、魚は好きだ。そして海も。

それにしても、アドビはいつになったらツール選択にサイコミュを導入してくれるんですかね。待ってるのに。別にアイトラッキングシステムでもいいのに。

よいお年を

昨日は風呂に浸かった後、風呂を洗った。排水溝のだいぶ奥の方や、普段は洗わない部分まで分解し、水アカやカビを見つけ次第、洗剤を吹き付け、大中小揃った洗浄ブラシで彼等を亡きものにしてゆく。

こういう時、ぼくが多量に洗剤を使うのを、実は奥さんはあまり良く思っていないらしいことは知っている。が、ぼくはどちらかというと、知略を巡らせ、少数精鋭を以てどのような劣勢をも打開するような、かっこいい智の将軍タイプの人間ではなく、とにかく大火力と物量を以て全てを焼き払わせ、圧倒的ではないかと高笑いしている感じの脳筋将軍タイプなのでそこは仕方のない所だと思う。

あと、塩素系の洗剤の匂いが大好きだという理由もあります。嗅ぐと、なんかあの夏の日を思い出します。元水泳部だからでしょうか。なんか長くなりそうなのでこのへんで。

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えください。